2018029

今シーズン2回目の煙突掃除

今シーズン2回目の煙突掃除

拙宅の薪ストーブの煙突掃除を急遽、おこないました。
年末に煙突掃除をおこなって、あまり間があいていませんが
先週ぐらいから燃え方が弱く、今朝は煙が逆流して火もつかず。

使いだした頃は現場の端材(主に針葉樹)を燃やしていたので
年に4回掃除をおこなったシーズンもありましたが、
最近は薪を変えてからは、年末と春先の2回で過ごせていました。
今年は寒く、薪の消費が多いのが原因と思っていましたが
違っていました。原因は私にありました・・・

2回目の掃除-4
屋根に上るための梯子です。先端まで5m程のばします。

2回目の掃除-1
煙突トップの傘を外すと煤がこびり付いていました。

2回目の掃除-2
煤を落とした状態です。鳥返しの網にに煤が溜まります。

2回目の掃除-3
煙突内を掃除して落ちた煤です。

煙突トップを外して煙突内にブラシを突っ込み、掃除を始めると
いつもと違う煤の臭い。ビニールを燃やした時に近い臭いでした。
煙突内の煤の量も予想より少なくそれでも詰まった理由を考えると
年末から最近まで、焼却炉代わりに紙箱や印刷物を燃やしました。
ビニールなどは取り除いていたのですが、煤の臭いは誤魔化せません。

やはり薪ストーブは暖を取るものと再自覚。
次回掃除の春先までの残りシーズンは快適に過せます。

関西・大阪・北摂(箕面・池田・吹田・豊中)を拠点として
建築・住宅設計をおこなう ストック建設設計事務所