20140116

寒くても進む現場

寒くても進む現場

大阪北摂地域の豊中市にて池を眺める家の工事状況です。

年末から寒さが続きますが、年明けはより寒さが厳しくなり
現場をウロツキ回っても体は温まりません。
そんな厳しい中でも現場の職人さん達はキビキビと作業を進めています。

寒い時季の現場-1

ブラックチェリーのフローリングの下には
電気フィルム式の床暖房を敷設しています。

寒い時季の現場-2

大工さんが加工しているのは階段の側桁(ササラ桁)です。
樹種はホワイトオークです。
床暖、材木は現場へ材料支給をしている分離発注です。
一番寒い時季ですが、もう少し工事は続きます。
現場の職人皆さんご苦労様です。

関西・大阪・北摂(箕面・池田・吹田・豊中)を拠点として
建築・住宅設計をおこなう ストック建設設計事務所