20171221

クリスマス前の煙突掃除

クリスマス前の煙突掃除

寒さが早く始まった今年は、薪ストーブの焔入が、なし崩しにスタート。
12月に入って寒さ厳しく薪の消費も多く、煙が逆流しだしました。
このままでは煤詰まりで部屋中が焦げた匂いに包まれます。
かなり辛くなるので本日、昼からストーブの煙突掃除をおこないました。

クリスマス前の煙突掃除

小春日和の中、陽射しを背中に受けながら、一心不乱に煤を落としました。
クリスマス前に煙突掃除が終わり気分スッキリ。良い訪れ期待します。

クリスマス前の煙突掃除-2

煙突掃除のメンテナンス、薪の確保など面倒な手間が多いですが、
包み込まれるような暖かさ、揺らめく焔を間近に見る贅沢です。
薪ストーブの季節には拙宅で実際に暖かさを体験してもらえます。
設置を検討されている方は、お気軽にお問い合わせ下さい。

関西・大阪・北摂(箕面・池田・吹田・豊中)を拠点として
建築・住宅設計をおこなう ストック建設設計事務所

2016114

なんとなく始まったストーブライフ

なんとなく始まったストーブライフ

ストーブライフが始まりました。
11月1日に夕方からストーブで薪をくべ始めたのですが
今年はそれより前に、肌寒い夜に溜まっていた書類を
薪ストーブで焼却炉の代わりに処分していたので、
なんとなく今シーズンが始まった感じです。

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本格的な寒さではありませんが、包み込まれる暖かさに癒されます。
今シーズンも大活躍してくれそうです。

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20140930

今年は薪ストーブ用意が万全です

今年は薪ストーブ用意が万全です

今年は久しぶりに季節の移ろいが秋になるのを感じます。
最近は朝晩は寒いくらいになりました。
近所の落葉樹も色付き始め、早めの冬になりそうです。

拙宅では冬の間は薪ストーブが主な暖房となります。
毎年、春先に煙突掃除をして秋の使い始めは
煙が逆流するまではそのまま使うのですが、
今年は掃除をおこない火入れを待ちます。

焚き付け用の材は拙宅の庭木の剪定した枝を乾燥させ
薪もいくらか確保。準備は万全です。

大寒の頃の煙突掃除-2
photo Y.Hirai

ストーブライフの始まりが待ち遠しくなりました。

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2014042

薪が違うと全然違う

薪が違うと全然違う

今年も拙宅の薪ストーブは文句も言わず頑張ってくれました。
家族皆、温かく過ごせました。今シーズンもあと少しです。

薪ストーブは手間が掛かります。薪の調達に煙突掃除。
拙宅では薪ストーブのシーズン中に毎年、
年に2,3回煙突掃除をおこなっていました。

ところが今シーズンは煙突掃除をせずに薪ストーブを使い始め
煙が逆流すれば掃除をしようと思っていましたが、
本日の掃除まで煙が逆流することもなく快適に過ごせました。
煤の量も少なく、薪が完全燃焼に近かったのだと思います。

3年ほど前からある所へもらいに行き使い始め、
今年は現場の端材を使うのを止めました。
よく燃え、火持ちも良いのですがストーブ業者さんや
私が設計した薪ストーブのある住まい手も使いたがりません。

私は掃除の回数が減るので助かっています。
薪も長持ちするのでこれからも使い続けようと思います。

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20130312

薪ストーブの注意点

薪ストーブの注意点

寒さのピークも過ぎ春を間近に感じます。
薪ストーブのシーズンもあと少しとなりました。
この時季になると、拙宅ではたまに問題が起こります。

薪ストーブは本体と煙突をセットで設置することになります。
私の設計では煙突は屋根貫通を標準としています。
煙突からの放射熱が部屋暖め、掃除も曲がりが
無いので煤が残りにくい利点があります。

屋根を貫通することは屋根に穴を開けることになるので
雨水を止める工夫が必要です。
屋根形状に合わせ、煙突のフラッシングと
屋根板金の納まりをしつこいぐらいに検討します。
幸い、薪ストーブを設置した住まい手から薪ストーブの煙突部分からの
雨漏りが起こったと連絡をもらったことはありません。

ただし、拙宅は煙突のフラッシング部分から漏ります。この時季に!
最初は私の監理不足による施行不良と思っていたのですが、
一年を通すと雨の日に必ず漏ることもなく、暴風雨でも漏りません。
一度、屋根の上から煙突を解体してフラッシングを外して確認したところ
屋根から伝って漏った形跡は残っていませんでした。

でも原因は判りました。フラッシング内の断熱不足でした。
屋根全体は外断熱で囲まれていてもフラッシング内は
煙突の防火を兼ねた耐火断熱材が入っているのですが、
隙間が多くこの部分で結露が発生した為です。
春先の霧雨の日や湿気を帯びた生暖かい日に限り
結露漏りが起こります。

拙宅の設置以降はこの部分にも断熱材の設置工夫をおこなっています。
奈良の王寺町で行なった薪ストーブの煙突設置作業の途中です。
板金の上にフラッシングを取り付け後にその奥にある
シルバー色の材料がフラッシング内に充填する耐火断熱材です。

注意点-1
外部だけでなく内部にも取付しています。
注意点-2
設置された薪ストーブはPecan-oven(ピキャンオーブン)注意点-3
薪ストーブ設置工事は単純な構造ですが、
割高でも専門業者に施工を任せすることをお奨めします。

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