20211031

コロナワクチン2回目完了

コロナワクチン2回目完了

10月初旬に2回目のコロナワクチン接種を終え
3週間を経過しているので抗体も出来ている思います。

1回目接種の時には違和感が有るも
気にしなければ過ごせる程度でしたが
2回目接種の時は当日夜から体の中から
何かが沸き上がるような感覚と共に
長Tを着重ねても寒さが止まらず、
体温を測ると38度超え。翌日も熱は下がらず
久々に1日寝込んでいましたが、
2日目には熱も下がり、通常に戻りました。

用心は続きますが、無事完了し感謝。

関西・大阪・北摂(箕面・池田・吹田・豊中)と阪神間にて
建築・住宅設計をおこなう ストック建設設計事務所

2021099

マンパワーと段取力

マンパワーと段取力

茨木市内のデイサービス改修工事は
下地が出来上がると同時に走るように
現場の仕上りが一気に加速していきました。

400m2の空間を躯体を残して一旦解体して
フルスケルトンの状態から作り変えるため
大量の新たな建材を日中に搬入。
搬入された建材を夜間に加工、組み立てに取付と
昼夜問わず多くの職人さんたちが現場に詰めています。

人が多ければ工期が短縮できる単純なものでなく
搬入した建材置き場やその工程に合わせた
職人の投入など調整と段取力がなければ
スムーズに進みません。

今回は工種による分離発注もあり、建築担当の
太西アーキテクトのT常務と監督のTさんのサポートは
頼もしく安心して現場の工程監理に臨めました。

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床下配管と天井内の設備が終わり下地途中の厨房です。

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事務室のレイアウト下地になります。

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設備機器の取り付けもほぼ終わりました。
電気幹線引込み後に試運転と施主検査を迎えます。

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20210820

加速する現場

加速する現場

茨木市内のデイサービス改修工事は
日々加速しながら工程が進んでいます。

間仕切壁の下地が組みあがると並行して
天井、壁には電気配線、給排水の配管が進み
目に見えて出来が上がっていく現場では
その日のうちに判断する事案が複数あります。

今回の現場は夜間作業もあり、現場の監督さんから
夜中の2,3時にメールが届き頭が下がる思いと同時に
現場を離れていても気が抜けません。

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建築・住宅設計をおこなう ストック建設設計事務所

2021089

カウンター材を選ぶ

カウンター材を選ぶ

茨木市内のデイサービス改修工事で
受付カウンターの無垢材は分離発注になり
現物支給して取付は建築工事でおこないました。

現場が下地工程に入る前に私自身で使用する
カウンター材を吟味するため摂津市内の銘木団地へ。
対応してもらったのは「株式会社 中喜」さん。

樹種は決めずに必要な寸法を伝えて十数枚の
加工する前の粗材を見せてもらい、
その内の4枚を候補としてクライアントに説明。

IMG_0659チェリー
写真の樹種はチェリー

IMG_0660クリ
樹種はクリ

IMG_0661タモ
樹種はタモ

IMG_0662ウォールナット
樹種はウォールナット

どの樹種にも木目の特徴があり価格差もなく良材でしたが
タモ材に決まりました。皮を落として表裏面には浸透性塗料で
仕上げてもらい、現場へ私が納材しました。

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2021084

床上の防水工事

床上の防水工事

茨木市内のデイサービス改修工事は
既存間仕切りの解体工事が終わったあと
採寸後にプランの壁位置を現す墨出しを行う。

間仕切りが示された墨を元に新設の
電気、空調と給排水設備のルート確認。
今回は支援事業に給食出荷業務をおこなうため
厨房設備が必要で調理機器が並ぶ床下は
給水、給湯に排水設備が配管されるため
1階への水漏れを防ぐために厨房部分の床下に
防水工事をおこないました。

コンクリートブロックで囲った内側が厨房になります。
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防水後の水張り試験で漏水が無いかを確認。
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着々と工事が進んでいます。

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